冬の気配

年末も近づいてきたので、なんか書いておくか…。
拍手ありがとうございます!!
最近シンカリオンについてあんまり書いてないけどめっちゃみてます。
ずっと面白くてすごい!5クール目も決定おめでとうございます!

1月のショバイオンリー申し込んでます。
珍しくさっさと申し込んだけど原稿はまだ下書きだよ!死
連休で半分くらいはすすめたいですね(白目)
コマ割りから逃げてたからすごい悩んだわ…
あとこう何比喩表現みたいなの、もっと学びたいですね。
あたまがわるいからむりだ

ボンズ展後半始まりましたね。
サイン会は外れてしまった…残念。
こういう運はないのよな。

あとハイエボみてきました~。思ったより良かった。
全然何も調べずに行ったので思いの外グッズたくさん出ててびっくりしたw
でもハイエボのガリバーはちょっとあざとすぎてあんまりかわいくないな
二回目見に行こうと思ってたけどあっという間に12月になってしまったよ。

メカがCGなのは時代も時代だししょうがないかなって思うんだけど
人は作画でやってほしかったな…結構大事なシーンもCGだったし。
風で飛ばされそうなエウレカをくい止めるアネモネのとことか
パパとお別れするシーンとか作画で見たかったよ。

けど久しぶりに動いてしゃべるドミニクはよかったです。
めっちゃよかったです…。次も出そうだから吉田さんにちょっとでもいいから
描いてほしいいい。顔のつくりはTVシリーズの方が好きなんだよね。
ハイエボアネモネがいい子な代わりにエウレカの人外感が猛威をふるっていて
ちょうどよくはならないのか…って思いました。

次はレントン出てくるみたいだしエウレカもおとなしくなるかなw
けどレントン死んでると思って暴れ狂うエウレカさんとか
なんちゅうもん見せてくれるんや。なんでそういうことするの????
なんだかんだ言いながら次も見てしまうんだろうな。

挿入歌もEDもよかったけど、タイガートラックが一番テンションあがったかな
劇場でみれてよかったって思いました。
藤原さんのデューイもよかったです。足スケスケおじさん。

そういえばアネモネが日本人(ハーフ?)なのめちゃくちゃ違和感あったなw
急に風花とか言われても!全然受けとめられねえ!
TV版のバーサーカーイメージが強すぎてのう。

10年くらい前に描いたドミニク絵
(サイズの小ささが時代を感じさせる)

ダーカートークイベント言ってきたよ

今回は前から2列目のはしっこでした。
絶妙なくじ運。
すぐとなりにモニターがあったので正面のスクリーンより見やすくてよかった。
ライブペインティングがくっきり画像で見れたよ。

進行のせいなのか昔のことすぎて記憶が曖昧なせいなのか
かなりぐだぐだだったwせっかく開催するんだしもうちょっと段取りなんとかしてください!w

まず最初に26話の上映。
監督は自分で作ったものなのに無邪気に笑ってたとのこと(小森さん)
会場の後ろで見ていたらしい。
岡村監督「敵の能力者思ったより早く死んだね(笑)

― 26話を作った経緯について

小森さん「大人の事情
大藪P「最終巻におまけエピソードをつけておくと売り上げが落ちないという話だったので」みたいな感じでした。

もうその頃はメーターさんも新しい現場に入っちゃってて
描く人がいなかったので、監督自らかなりの原画を描いたそう。
岡村監督「斉藤の銃の捌き方が(別のアニメーターさんに)褒められて嬉しかった」

大藪Pが大塚の中の人がお気に入りだったので、
じゃあ大塚がメインの話にしようってことになったと岡村監督。
河野とかもっと人気が出るかなと思って、雑誌用の描き下ろしなんかにも
初期はよく登場してたんだけど、思ったほど活躍しなかったらしい(監督、大藪P)
たしかによくいた気がする…から今後活躍するのかなって思ってたな。

監督いわく、脚本家さんたちが案外だれも河野を取り上げた話を
書かなかったのが原因(?)っぽい。
なるほどー脚本家さんたちの動かし方によってもサブキャラの
出番も変わってくるんだな~当たり前といえば当たり前だけど。

― キャラ原案の経緯について

岩原さんにキャラ原案を頼んだのは
クーデルカ(ゲーム)のコミカライズ絵を監督が見たのがきっかけ。
かっこいい絵だなあと思ってお願いしたとのこと。
岡村監督と岩原さんはちゃんと会うの10年ぶりくらいとか言ってたな。

岩原さんはモブキャラも含め相当数(200枚以上)描いたとのこと。
脚本をもらってそれ以外特に情報もなく手探りに描いていったらしい。
黒については「地味でイケメンっていう感じでもない」っていうのが
岡村監督のイメージ像だったらしい。

黒だけは岡村監督自身もラフがあるらしいが、岩原さんの黒とは
全然似てないとか。いわく「もっと地味」

もっと!?あれより!?もう削るとこある!?
コートの裏地の緑くらいしか思い当たらない

岩原さん「能力バトルって聞いてたので銀には民族衣装っぽいのを着せてみたりした(初期案)」ポンチョっぽいの着てる銀ちゃんかわいかった
見返すとイメージと違ったなっていうモブはちょいちょいいるらしい
(未亡人の旦那とか)あそこまでゲテモノにしなくても良かったなと言ってましたw好きなモブは詩が対価の人とか。
苦労したキャラは蘇芳。銀というヒロインが先にいたので、違いを出しながら魅力的なキャラになるように考えたとのこと。

― 岩原さんの原案から変えたキャラとかいますか

という大藪Pから小森さんへの質問
変えたキャラはいないけど、自分の描きやすいようには落とし込んだ。
そっくりに描くことは出来るけどそれだと作業にものすごく時間がかかってしまうので。
キャラごとのたばこは小森さんが設定したとのこと。
探偵のライターは火がめっちゃでっかく出る設定だったのに誰もそういう風に描いてくれなくて悲しかった。
ノーベンバー11のたばこはイギリスのものにしたかったので良さそうなのをネットで探した。DEATHっていうタバコ。すっごいまずいらしい。

― 描きやすかったキャラ、描きにくかったキャラ

描きやすかったのは黄。どんだけ崩れても誰も文句言わないから(笑)。
ハンチングの形が分からなかったのでいくつか買ったりしてるうちに現場にハンチングブームが起きたw監督がハンチングかぶってるのもその時かららしい。

描きにくかったのは美咲。監督のお気に入りだから注文がうるさいw
描いてると 監督の顔が目の前にちらつく。胸も大きくなく小さくなく、よく見ると美人とか
色々あるらしいw

監督「眼鏡は三割増」

最後の質問コーナーあたりとか、2期後の設定とかの話も出てたんだけど私のDTBに対する記憶も理解も曖昧なので、Twitterで他の方のレポ探してくれ(丸投げ)

2期後の東京は砂漠化しているらしいとか、アンバーが見てきた未来の話とかそんなような話。

あと黒の本名とか人種とかの設定もあったけど、話を作っていくうちにはっきりわからないほうがいいなと思ってあえて出さないことにした。
というようなことを言ってました。想像の余地は残ってたほうが楽しいよね。

ボンズ企画展のトークショー行ってきました

ボンズさん20周年おめでとうございます。
企画展始まりましたね!

ってわけでトークショーの席取れたので行ってきたよ!
くじ運悪いのにこういう時だけ最前とれたよ!
嬉しいけど!

進行はボンズPの鈴木さんで
パーカーがスターウォーズなのを開始早々南さんにいじられてましたね。
天野Pがめっちゃゲラで、小森さんがなんか話すたびに
めっちゃ笑っててにぎやかでよかったですw

◆まずはボンズの成り立ちから
サンライズの第二スタジオから独立してできた話から。
設立当時はまだ半分サンライズにも席をおいている形だったので
スタジオは近くの方がいいと場所を探したけど
上井草の広い場所は大体サンライズが借りていて
ちょうどいいところがなかったので、隣駅の井荻に
スタジオを置いて今に至ると言ってました。(南さん談)

サンライズに第二スタジオごと貸してくれって言ってみたけど
そんなことできるわけないだろって断られたとも言ってました。
入ったばかりだった天野Pは電話にでる時は
「サンライズです」って出るようにと言われていたらしいw

◆南さんと川元さん、小森さんの出会いについて
川元さんとは企画は上がったけどポシャった
いのまたむつみさんががキャラデザだった自転車アニメが最初とのこと。
(その前からちょくちょくスタジオではお互い見かけていたとか)
南さんが川元さんをマンションの一室に拉致して
そのアニメのPVを見せられて参加を強要されたとかw
川元さんいわく、南さんは語り口はフランクな感じだけど
だいぶ強引というかソフトに脅迫してくるらしい

それをうけての南さん
「相手の話を聞き終わる前に“それはわかってるよ、だけどね!”っていうのは説得する時に有効」(笑)

川元さんの小森さんの印象はのりピーのアニメを作る時に
打ち合わせでのりピーに会ってはしゃいでる小森さん
最初の印象って言ってましたw

小森さんと南さんは覚えていないwとお互いに言ってた
小森さんが上京してきた時期の話から
打ち合わせで東京に来る度に飲みに連れて行ってくれたけど
ある時納豆揚げを頼んだら南さんが怒って(南さんは納豆が嫌いらしい)、
小森さんの腕を串でぷすぷす刺した話とかに脱線していったw
小森さん「アニメーターの腕を!串で刺すんですよこの人!」

その後泥酔した小森さんは同じ会社の先輩に会いに行った後記憶がなくなり、
気付いたら路上で寝ていたらしい。
メーターさんも無茶な酒の飲み方するんだな!って驚きました!(そこ)

◆年代ごとの作品一覧を見ながら思い出深い作品についての話&落書きコーナー
設立当時起きた出来事とか流行語とかも一緒に紹介されたけど
カウボーイビバップ作ってる真っ最中だったのでそのことしか覚えていないと(川元さん)
だっちゅーのしか覚えてない(南さん)
その頃まだ阪神ファンだった(横浜ベイスターズが38年ぶりのセ・リーグ優勝・小森さん)

最初12話だけ地上波で放送して、その後WOWOWで本放送になった(カウビ)
地上波が始まった時は8話くらいできてて、追々作っていったらしい
テレ東にできたものをみせたら、これとこれはダメね、ってはじかれたので
いきなり犬の話wから始まったと
ああ~一話確かにドラッグの話だもんなあ

6話(悪魔を憐れむ歌)がサンライズ初のフルデジタル作業だったらしく、
先行して作られていたとのこと。あの回大好き~

そのあと南さんと信本さんでウルフズレインの企画があがっていて
ある日信本さんに「川元くん、狼描ける?」と聞かれたとか
わんわん物語以来()の動物ものをメカばっかりやってた
このスタジオでやるのかと思ったと言ってました。
だいぶ頭がおかしかったねって言い合ってました(南さん川元さん)

動物は人なんかと違って一枚一枚別の絵を描かないといけないから
尋常じゃない作業量だししかもどんどん増える!w

狼が幻覚として人に見える、という設定についても
すごく話し合ったらしい。
ドアを開ける時人が手で開けている様に見えていても
実は狼だから口で開けてるのかな、それとも前足で…?
目線も本当は狼なわけだから人の姿でも目線は下にするべき…?など
と色々考えたけど最終的にどうでもよくなったとかw

結果なるべく人の姿で行きましょうということになったらしい。
信本さんからのキバのビジュアルは「キムタク」だった
川元さん的には全然ピンとこなかったけどとりあえず
描いたらオッケーになったとのこと。
この話はなんかで読んだな。ウルフズレインの画集かな。

その後ダーカーの話になり、監督の岡村さんは
あんまり説明してくれない?自分の世界観がある感じの方で
南さんがヘブンズゲートって何??って聞いても
「ヘブンズゲートは…あるんだよ…」みたいなことしか言ってくれないらしいw
2期はもっと難解wで小森さんも最後までなにがなんだかわからないまま作ってたって言ってたww
その頃宣伝も兼ねてTwitterを始めたら、濃いファンの人が作品を解説してくれてそれで理解したらしいwwすごい話だww

あとはHEROMANでキャラデザやったコヤマさんの絵に川元さんはすごく影響と受けて、
トワノクオンなんかはその影響がすごく出てるキャラデザインだとか
(下睫毛描かないこととかがそうらしい)

近年は1クールとか分割が増えたせいで、原作がある作品はその絵の特徴を描けてきたなって時に終わって、新しいのに慣れてきた頃また分割の後期が始まるので大変だって話もしてました(川元さん)
ノラガミとか血界がそうだったみたいです。

企業が弱腰!(南さん談)
1期当たったら2期やろ、みたいなことが多い昨今らしいです。
そこでよくできたよな!「ひそねとまそたん」みたいなやつ!
って言っててあの作品はダンディ枠なのか…って理解しました(?)

ダンディもカウビがあったから出来たって言ってたな
「カウビのコメディ回を集めたみたいな感じです」って
配信先を騙して枠を取ったって言ってて笑った
みんなダンディが大好き
監督も一緒だし宇宙ものだから実質カウビ()

その他はスクラップド・プリンセスとチャイカの監督は
見た目はダンディだけど中身はかなり変わった人らしいw
食事シーンに並々ならぬこだわりがあるとか。
ファンタジーは食事とか風呂とかトイレとかが描かれないことが
多いので、親近感が出やすいように入れたくなる、と小森さんも言ってました。
最近は結構多いかな?流行ってるもんね。
チャイカちゃんが食べてるの見るのは幸せの時間だった…

こだわりの話でいうとスタドラ、キャプアスの五十嵐、榎戸さんは青春物が大好きらしく、いきものがかりが女1男2なロマン(?)について延々語ったりしていたらしい。
そういう友情、恋愛、仲間関係の関係性がスタドラの三角関係なんかにも反映されているねって話でした。

南さん的にはスタドラが閉鎖空間で戦うことが理解できず、
足が出ちゃったりなんかして実際の街を壊しちゃったりした方がいいんじゃないの?って
提案したけどいや!それじゃ青春物にならないから!ってつっぱねられたらしいw
そのあとのキャプアスもそんなに人死ななかったなあ~とか
何故か不満そうな南さんだったw
人の死を扱うからね…背中にいっぱい背負ってんですよ…過去のね…とか意味深な話もしていた

あ、そうだ

ウルフズレインで総集編4回入れたのがバレてフジテレビに怒られたのと、ラーゼフォンが夕方から深夜に枠移動したので迷惑をかけたので、言うことを聞いて作ったのが東京マグニチュード8.0って話も笑った
https://twitter.com/mijica/status/1056201537314144256

の話の時、うちはメカ作画が売りだから、
ロボットの足元なんかで暮らす人々の話なんかどうですかねって非現実要素も提案したけど
いいからまじめにやれって言われて現代物になった、とも言ってた
めっちゃロケしたって言ってました。
M8いいよね、私は好きだよ…近年悪名高いNTKさんだけど。
M8もよかったけど、ロボットの足元の生活アニメも見てみたかったな。
アビス的な。ハクミコ的な。

その他だと小森さんが始終なぜかやさぐれ気味だったw
南さんがやたら伊藤嘉之さんを褒めるのを聞いて、俺一回もそんな風に褒めてもらったことない!とかやたら川元さんと自分を比べるのとか、UN-GO始まった時新十郎のビジュアルが散々黒だ黒だって言われたけどうるせー俺だって描きわけできるんじゃって思った話とかw

お絵かきコーナーは、お客さんがリクエストしたものを描く形式で
大きく分けた年代ごとで3回くらいやったのかな?
リクエストはダーカーの黒とスタドラのタクト、ダンディ、血界のブローディ&ハマー(川元さんのみ)で、タクトとダンディはP陣も描いてたんだけど、思いの外よかったw素朴でw
南さんが海外のイベントに呼ばれて行った時、絵を描くとすごく喜ばれるので、簡単に描けそうなものは練習していくらしい。
やさしい…ミャウとQTとダンディかわいかったw

川元さんが銀河美少年の代わりに逃げで描いたwキバの綺羅星!やばかったです。
ほしかった…。じゃんけんの運はなかった…。
小森さんも黄描いてたし!二人の描いたタクトも見てみたかったな~

最後はこれから開始予定の作品の紹介がありました。
ヒロアカと文ストの続編と、1月からナベシンさん監督のオリジナルが始まるっぽい。楽しみ~!
ハイエボ南さんめっちゃ推してたから見ようかな…w

南さんのインタビュー発見したのら
https://animeanime.jp/article/2018/10/12/40746.html

20周年企画展
https://animecenter.jp/plan/20thbones.html

写真色々。

ウルフズレインやっぱりすき…

フリクリ オルタナとプログレ

一回ずつしか見てないので印象くらいしか語れないんだけれども、一応見たので思ったことを記録しておきます。

オルタナとプログレがあるわけだけども、印象的にはプログレの方が好評な模様
まあツイッターはみんなが正直に書いているとも思えないので、
結局のところはわからないけれど。

■フリクリってなんなのか
オルタナが不評でプログレが好評だった違いはなんだろうか。
フリクリファンがフリクリに求めるものってなんだろうか。
それがあったからこそプログレの方が好評なんだろうけども

好評不評と書いてはいるけれど、それもはっきりとここがよかったって書かれていることはほとんどなくて、それは不評だからではなく、フリクリという作品自体が「なんだかわからない作品」だからなんだろうなと思う。

前作は元々が鶴巻さんの青春時代に漠然と抱いた感情や思いを独善的に描いた作品だと思っているので、要所要所視聴者にも共感する部分はあるにせよ、もう作った人しかわからないという部分がとても多いし、そこがフリクリの面白いところだろうと思う。

そう思えばオルタナもプログレも、それぞれの監督が自分なりのフリクリを描いたという意味では、それはもう「フリクリ」と呼べる物なのではないかと思うんだよね。

元々誰かに向けて作られてるものでないというか、見る人を選ぶからOVAだったのだろうし、そういうところはピロウズというバンドとも共通しているからこそフリクリという作品ができたのだろうし、今鶴巻さんが作ってもきっと前作ほどの勢いのあるものは作れないんじゃないかなあ。
そんなわけのわからないもの見て、赤の他人が続編作れって言われても困るよなきっと。って思う。見る人も薄々わかっていたのでは。

不評の部分はハル子の性格についてと曲の使い方だろうか。
確かにここはインストでもいいんじゃないかってところは多かったかなあ

ハル子さんの性格についてはどうなんだろうね、
破天荒さは確かに控えめだったかなあ。
表面上いい事言ってたり人を焚き付けたりするのも、全部自分の利益のためにしか動かない印象だけど、今回はだいぶ丸かったかなあって感じはしたよね。
アトムスクにぎゅっとされて泣いちゃったりさ。

アトムスクもなあ、出てきただけった感じだったのも残念だったかなあ。
まあそういう人の都合には動かされない存在だろうからしょうがないのかもしれないけど、
ハル子とジンユっていう破天荒な女性二人に追いかけられるだけの魅力が見てみたかったかなあ。
けどまあバンドマン追いかけちゃうバンギャみたいなものなのかもしれんけど。
二人もアトムスクに壮大に夢を抱いているんだろうなあって。

そういう意味ではハル子さんも普通の人と同じなんだろうね。
だから今回のハル子さんはこれはこれでハル子さんなんだろうと思う。

■それは置いておいて私の感想
プログレ私は正直前半割と退屈だった
味が薄い分オルタナの方がアニメ作品としてまとまってたと思う

遊園地とかおじいちゃんとか床の間セット上から降ってくるところとか
次元の狭間におばあちゃんいるところとか、そういうところは好き
カンチは無理やり出した感があったかな。けどやっぱりカンチのデザインが一番かっこいいいな。
あと大倉孝二さんの声が好き。

井出くんがスラム住みで肉体労働してるくだりはすげー冷めた…非日常感はアイロンだけでいいと思うわ。あとアイコちゃんのキャラデザも浮いてるなあって思った。
オムニバス形式だからといえばそれまでなんだけど、ハル子の表情がハル子だな~って思う場面は少なかったかな。
漫画っぽくなったり手書きっぽくなる手法も当時は斬新だったけど、今はそんなに目新しくないしな~

あとthankyou(my twilight)使いすぎ
thankyouはさぁ~アニバーサリーイヤーくらいにしか歌われない、ピロヲタにとっては大事な曲なんスよぉ~
あんだけ使われちゃうとちょっとありがたみがさぁ~
でも検索したらアルバム買ったって人がいたから許した(熱い掌返し)

俺らのクソみたいなこだわりよりメンバーの口座にお金はいる方が大事やし

ピロヲタ的にはPillowsの曲を使ってアニメを作ってくれたというだけで8割ほど満足している
ピロウズの曲の良さに気付いて貰える人が増えると嬉しいし、今回もピロウズたくさん使ってくれてほんとありがとうという気持ちがいっぱい。
円盤出たら見直して新たな発見をしたいと思います。

あと爆音上映やってほしい

あっサードアイとノンフィクション使われてて嬉しかったのでPV貼っておきます。

キンモクセイの香り

拍手ありがとうございます!
さぼりまくっててすいません。

8月末から3969、しょばみゅとショバイ三昧で
めっちゃ充実した夏の終わりを過ごしました。
大楽みたかったなあ。
まあでも過去一番多く見れたので満足です。
おかげでひもじい生活を送っていますが後悔はない…

みゅが始まってから3969があった上に
新バンド発表されて、3969の余韻に全然浸る暇がなかったのがどうかと思いますが、
楽しいことが次々にあるのはいいことだ…
ヨカゼはどんな感じで展開していくんでしょうねえ。
女の子バンドも増えるのだろうか。

なんか仕事も忙しくて、帰ってきてからも割と絵描いてたし
全然ブログかく余裕がなかったよね。
そうこうしてる間にピロウズのツアーのアルバム先行の当落が出ているのに気付かず
払いそびれて無効にしてしまい、今とても凹んでいます。ああああ…
前のツアー行けなかったから今回は行きたいんじゃあああ
なんとしてでも取ろうと思います。

あまりにも書くのをサボりすぎていて逆に何を書いていいかわからん…
ぼちぼち1月に向けてやらないといけないな。
とりあえずサークルカットかこうね。

9月描いた色々

9月の終わりに伊豆にいったりプリパラ&プリチャンオータムライブにいったり
9月イベント多かったな。