5話

バス見てもオープンカー見てもコアラのマーチ見ても
ダイナミックコードを思い出してしまう昨今、いかがお過ごしですか。
冬コミの当落出たのですね。
世の中ハロウィンも終わってクリスマスモードになりつつありますね。
めまぐるしい季節ですな。

ダイコー5話展開がダイナミックだったけど
かなりまともなストーリーあったな…って思ったら脚本が別の人だった…
すごい、監督の脚本じゃないだけでこんなにも違うのか…
会話が成立している…誰も無言にならない…
マネージャーがハブにされてるところも普通にギャグとして成立していた。

だからって別に全然普通ではないから。

川に浮いてる「祭」手ぬぐいを拾ってからの流れ、怒涛すぎる。

手ぬぐいを拾った途端待ってましたと言わんばかりに流れ始めるお囃子
突然晴れる空、わけのわからん虹、びちょびちょのはずの手ぬぐいを頭に巻いてるキッズ
ちょいちょい映っては腹筋を痛めつけてくる妙な鳥居
キッズの謎迂回雑な太鼓の演奏作画、目の死んだおじさん(村長らしい)…

この時点でもう完全に私達の思考はダイナミックにやられてしまっていて、
この回一番重要な

ライアーズのファンだという男子高校生が一番好きな曲にドラマタイアップ曲を上げるが、 一番売れた曲ながら重要視されたのは曲ではなく容姿であったことにも不信感があり(村長も執拗に容姿を褒める描写)、更に現在メンバー以外が作った曲をビジネスのため歌わされようとしているボーカルの地雷を踏む

という部分が全く頭に入ってこない。
冒頭レヴァフェが声をかけた時、キッズは手ぬぐいを探していたのでは
という伏線(?)も言われるまで全くわからなかった。
もう次から音声だけ聞くわ。

とか書いてたら一挙放送決まってて草

こんなん3時間も見たら頭おかしなるで。
なお木村良平ニキ↓

ポニキャンから届くイベントお知らせでサンリオ男子のスタッフ知ったんだけど
ぴえろとぴえろ+で、絶妙にダイナミックコードを感じなくもない。
江口と斉藤壮馬いるし。キャラデザにも同じ方向性を感じる。