(ほぼ)初めての2.5次元

だいぶ前にショウバイロックミュージカルの円盤出ましたね。
こういうのでDVDしか出ないのを見た時、ああアニヲタしかBDって買ってないんだな、って痛感しますね。

公演は今年の2月だったんですけど、もう遠い昔のようっていうか、とても不思議な6日間だったというか。
ほぼ初めての2.5次元体験がなかなかだったので、ちょっとまとめてみようかと思い、書いておるわけです。

ほぼ、に該当するのは下の2作品。
遠い昔にすごいからまあ一回見て!と言われて見たテニミュが一つ目。
確かに、役者さんたちキラキラしていたし、熱気あったし、ラリーの表現とか
なるほど~そういう風に表現するのね~って言う発見もあって楽しかった。
けれどまあ、私テニプリすっごい初期しか読んでなかったしね、
なるほどな~お勉強になるな~という程度だった。

もう一つはタイバニ。あれってミュージカルだったのかな?どっちかっていうと演劇寄りだよね?
人生初なくらい金注ぎ込んだ作品だったし、役者さんも申し分なかったし内容もよかった。
演出も凝ってたし、中の人達もタイバニ大好きなのが伝わってきたし。
けど当時の人気と謎の気恥ずかしさでライビュ止まりだったわけなのですな。

まずそもそも、私はミュージカルが結構苦手。
突然歌い出すテンションに!?ってなる。
特に普段歌わないような作品(キャラ)のミュージカルはちょっと理解が及ばない。
さっきまでお前クールぶってたのに歌うんかい!みたいな私の中のツッコミ芸人が
フルに仕事をし始めましてですね…まじめに見れないんですよね…。
さっきまでwwwwww喧嘩してたのにwwwwwwww
一緒に歌いながら踊ってるwwwwwwwってなってしまうんだよね…。

次に次元の壁。
限りなくイメージどおりだとしても元々の私の中にあるキャラのイメージが破壊される部分が少なからずあるわけで。
だって次元が変わるんだもの。2から3になるんだもの。しわとか毛穴とかほうれい線とかあるもの。
これはまあミュージカルに限らず実写化にはつきまとうよね。

とまあそれをふまえ、ショバミュは初めて会場で見た2.5次元だったわけなんですけど。

舞台化のニュースを見た時はまあ多分見ないし…と思ってたんだけど、
その後出たメインビジュアルであれ?結構再現度高くない…?ロムすげえwwって思ったよね。
ロムっていうか腹筋っていうか…w
初日は祝日で友達と別のSB69イベント行ってたんだけど、Twitterで流れてくるゲネプロ(しょばみゅで覚えた言葉)の情報が色々ともうやばくて…エプロンとかドロ先出てるとか…
友達がドロ先推しなのも相まって、当日券出てるらしいよ…どうする…?行くだけ行ってみる…?
という話になり…気付いたらお金おろして六本木にいたよね…

何がここまで私達を動かしているのはわからない…こわい…って二人でいいながらパンフ買ってました。
こわい…

そんな感じでほぼ初めてみた2.5次元だったのですが、すっごいよかった…
思えば原作からしてシンガンって突然歌い出すし、ミュージカルと相性良かったんだなあ…!
トラクロもジャニ&宝塚っぽさあるもんね。元々芝居がかってるっていうか。
衣装も派手だし、バンドものと言いながら戦ったりするしそういうハチャメチャなところも
舞台に合ってたのかもね。自分でもびっくりするほどすんなり受け入れられた…。
成人男性のけも耳とかキモイでしょ…って思ってたのになんなのこれ…全然平気だ…
それとメイプルさんの異常な完成度…もうあれ社長だよ…完全に本物だよ(?)

米原クロウちゃんの歌がまたよくてね…
若さと荒削りさが出てて個人的にはきしょーさんよりしっくりくる。
役者さんたちも仲良さそうで、楽しんでやってるのが伝わってきて気持ちが盛り上がった。
気付いたら次の公演チケット買ってた…こわい。

短い期間中に公演の度にめまぐるしく流れてくる情報に一喜一憂しているうちに
どんどん愛着が…期間終わったら役者さんたち、もう違うキャラを演じるんだよなあ…
って思ったらすごい辛くて…自分でもやばい気持ち悪いって思いましたね…
それくらいどの役もドンピシャはまってたなあって思いました。
他の役の事全く知らないけどね。

物語の内容についていえば、ひとつだけ…
シュウ☆ゾーくんはあんな簡単に闇堕ちするだろうか…というところ。
短い公演の中でひとつ物語展開しないといけないのはわかるんだけど、そこがどうしても気になった…!
ロムと組んでたらしい過去からして、ゾーくんって別にずっと成功してたわけじゃないんだよね。
挫折知ってるわけでさ…しかも多分ヒール演じてるよね、ロムの前では。
それでも今の道選んだわけで、それなりにいい歳らしいし、酸いも甘いも知ってると思うのよああ見えて。
でも現状に納得してるしそれなりに楽しんでると思うんだよね。
そんな男が己のことだけで悩んで堕ちるかね…?リクカイが人質に取られてるとかならわかる。
ゾーくんも人並みの悩みはもちろんあるだろうけど、そう簡単に堕ちてほしくなかったの…!
ゾーくんにはずっと最後の砦であって欲しかった…どのキャラよりも一枚も二枚も上手であって欲しいし
余裕がなくても余裕ぶっていてほしい…という、書いてみればただの私の願望に過ぎなかったな。

なんかあんまりうまくまとまってませんけど、とりあえず(ほぼ)初めての2.5次元は
はまってはいけない沼の香りがしました、ということだけまとめておきたかったのです。
長い!!

パンフ

(ほぼ)初めての2.5次元

だいぶ前にショウバイロックミュージカルの円盤出ましたね。
こういうのでDVDしか出ないのを見た時、ああアニヲタしかBDって買ってないんだな、って痛感しますね。

公演は今年の2月だったんですけど、もう遠い昔のようっていうか、とても不思議な6日間だったというか。
ほぼ初めての2.5次元体験がなかなかだったので、ちょっとまとめてみようかと思い、書いておるわけです。

ほぼ、に該当するのは下の2作品。
遠い昔にすごいからまあ一回見て!と言われて見たテニミュが一つ目。
確かに、役者さんたちキラキラしていたし、熱気あったし、ラリーの表現とか
なるほど~そういう風に表現するのね~って言う発見もあって楽しかった。
けれどまあ、私テニプリすっごい初期しか読んでなかったしね、
なるほどな~お勉強になるな~という程度だった。

もう一つはタイバニ。あれってミュージカルだったのかな?どっちかっていうと演劇寄りだよね?
人生初なくらい金注ぎ込んだ作品だったし、役者さんも申し分なかったし内容もよかった。
演出も凝ってたし、中の人達もタイバニ大好きなのが伝わってきたし。
けど当時の人気と謎の気恥ずかしさでライビュ止まりだったわけなのですな。

まずそもそも、私はミュージカルが結構苦手。
突然歌い出すテンションに!?ってなる。
特に普段歌わないような作品(キャラ)のミュージカルはちょっと理解が及ばない。
さっきまでお前クールぶってたのに歌うんかい!みたいな私の中のツッコミ芸人が
フルに仕事をし始めましてですね…まじめに見れないんですよね…。
さっきまでwwwwww喧嘩してたのにwwwwwwww
一緒に歌いながら踊ってるwwwwwwwってなってしまうんだよね…。

次に次元の壁。
限りなくイメージどおりだとしても元々の私の中にあるキャラのイメージが破壊される部分が少なからずあるわけで。
だって次元が変わるんだもの。2から3になるんだもの。しわとか毛穴とかほうれい線とかあるもの。
これはまあミュージカルに限らず実写化にはつきまとうよね。

とまあそれをふまえ、ショバミュは初めて会場で見た2.5次元だったわけなんですけど。

舞台化のニュースを見た時はまあ多分見ないし…と思ってたんだけど、
その後出たメインビジュアルであれ?結構再現度高くない…?ロムすげえwwって思ったよね。
ロムっていうか腹筋っていうか…w
初日は祝日で友達と別のSB69イベント行ってたんだけど、Twitterで流れてくるゲネプロ(しょばみゅで覚えた言葉)の情報が色々ともうやばくて…エプロンとかドロ先出てるとか…
友達がドロ先推しなのも相まって、当日券出てるらしいよ…どうする…?行くだけ行ってみる…?
という話になり…気付いたらお金おろして六本木にいたよね…

何がここまで私達を動かしているのはわからない…こわい…って二人でいいながらパンフ買ってました。
こわい…

そんな感じでほぼ初めてみた2.5次元だったのですが、すっごいよかった…
思えば原作からしてシンガンって突然歌い出すし、ミュージカルと相性良かったんだなあ…!
トラクロもジャニ&宝塚っぽさあるもんね。元々芝居がかってるっていうか。
衣装も派手だし、バンドものと言いながら戦ったりするしそういうハチャメチャなところも
舞台に合ってたのかもね。自分でもびっくりするほどすんなり受け入れられた…。
成人男性のけも耳とかキモイでしょ…って思ってたのになんなのこれ…全然平気だ…
それとメイプルさんの異常な完成度…もうあれ社長だよ…完全に本物だよ(?)

米原クロウちゃんの歌がまたよくてね…
若さと荒削りさが出てて個人的にはきしょーさんよりしっくりくる。
役者さんたちも仲良さそうで、楽しんでやってるのが伝わってきて気持ちが盛り上がった。
気付いたら次の公演チケット買ってた…こわい。

短い期間中に公演の度にめまぐるしく流れてくる情報に一喜一憂しているうちに
どんどん愛着が…期間終わったら役者さんたち、もう違うキャラを演じるんだよなあ…
って思ったらすごい辛くて…自分でもやばい気持ち悪いって思いましたね…
それくらいどの役もドンピシャはまってたなあって思いました。
他の役の事全く知らないけどね。

物語の内容についていえば、ひとつだけ…
シュウ☆ゾーくんはあんな簡単に闇堕ちするだろうか…というところ。
短い公演の中でひとつ物語展開しないといけないのはわかるんだけど、そこがどうしても気になった…!
ロムと組んでたらしい過去からして、ゾーくんって別にずっと成功してたわけじゃないんだよね。
挫折知ってるわけでさ…しかも多分ヒール演じてるよね、ロムの前では。
それでも今の道選んだわけで、それなりにいい歳らしいし、酸いも甘いも知ってると思うのよああ見えて。
でも現状に納得してるしそれなりに楽しんでると思うんだよね。
そんな男が己のことだけで悩んで堕ちるかね…?リクカイが人質に取られてるとかならわかる。
ゾーくんも人並みの悩みはもちろんあるだろうけど、そう簡単に堕ちてほしくなかったの…!
ゾーくんにはずっと最後の砦であって欲しかった…どのキャラよりも一枚も二枚も上手であって欲しいし
余裕がなくても余裕ぶっていてほしい…という、書いてみればただの私の願望に過ぎなかったな。

なんかあんまりうまくまとまってませんけど、とりあえず(ほぼ)初めての2.5次元は
はまってはいけない沼の香りがしました、ということだけまとめておきたかったのです。
長い!!

パンフ